KYOTO YODO LIONS CLUB

2018年7月〜2019年6月

第43代会長 奥村訓彦

■スローガン■

  『 共に生きる 』 いきいきと楽しく

■基本方針■

1、会員の増強と維持

1、能動的に必要なところに、奉仕をする (今 必要な奉仕とは)

1、青少年育成

1、地域への奉仕

1、クラブメンバーがいきいきと楽しくなる例会の運営

■会長就任の挨拶■

 

 この度、歴史ある京都淀ライオンズクラブ 第43代会長に拝命いたしました 奥村訓彦です。一生懸命つとめさせていただきますの
で、一年間どうぞよろしくお願い致します。

 さて、京都淀ライオンズクラブはCN40周年や1000回例会を無事に終え、これから、CN50周年やまたその先へと歩みを進めていかなければなりません。
 今後は、CN50周年の礎となる会員増強・組織の強化・人材育成をやっていかなければなりません。
 また、京都淀ライオンズクラブらしい奉仕とは何かを考えていこうと思います。そのためには、何が必要なのかを模索していきたいと思います。

 奉仕の理想は受益者が自らの家族やコミュニティーに奉仕できるようなった時に完結するものと考えます。その為には、我々は自ら能動的に動き、いま本当に奉仕が必要なのはどこかを探し、そこに効果的な奉仕をすることが肝要かと考えます。
 我々は慈善活動家ではなく、奉仕活動家であるべきです。
 
 スローガン「共に生きる」いきいきと楽しく とは、地域の障害を持った方や恵まれない方と「共に生きる」との意味をこめて、スローガンにしました。そして、いきいきと楽しく奉仕活動をおこない、例会運営をしていこうではありませんか。
 また、We Serveは決して、I Serveではありません。「共に生きる」いきいきと楽しく を京都淀ライオンズクラブのメンバーに共感していただき、活動していきたいと思いますので、皆さんのご協力、御指導をお願いしまして会長就任の挨拶といたします。 


京都淀ライオンズクラブ第43代会長
奥村訓彦

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